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オリスダイバーズウォッチフェア 準備風景 <2021.07.31開催>

オリスフェアダイバーズウォッチフェア、予定より2日早めて明日開催

オリスのダイバーズウォッチずらっと並びました 関係者様のご協力により、予定より早く、吉田時計店オリスダイバーズウォッチフェアの準備が整い、話題のNEWモデルや、貴重な限定モデルなど、たくさんのオリスダイバーズウォッチが吉田時計店に並びました。 そこで、この機会に少しでも多くの皆様にオリスダイバーズウォッチに触れてもらうために、予定より2日早め、明日7月31日(土)から8月7日(土)まで、オリスダイバーズウォッチフェアを開催することにしました。   注目商品1 アクイスデイトキャリバー400 41.5mm グリーンダイヤル 注目商品は何といっても、まずはこれ「オリスアクイスデイトキャリバー400 41.5mm グリーンダイヤル」詳細は昨日アップした「ひとまわり小さくなり新色が追加されたオリスアクイスデイト キャリバー400」の記事を見てもらうこととして、是非、この輝き感を実物で確認してください。   注目商品2 アクイスデプスゲージ クロノグラフ セット そして、重量級の存在感がすごいのが、これ「ORIS AQUIS デプスゲージ クロノグラフ」この分厚さから見てもわかる通り「オリスが掲げる“本物の人々のための本物のダイバーズウォッチ」、前作モデルでお値段も決して安くはないが、一度つけてみて欲しいダイバーズウォッチです。セットのケースや付属品もすごいので、懐に余裕のある方は、コレクションに加えるには持ってこいの一品です。   ご購入者様には、オリス特製ノベルティもプレゼント そして今回オリスのダイバーズウォッチをご購入いただいた方には、オリス特製の「キャップ」や「レザーケース」をプレゼントします。是非この機会に、吉田時計店オリスダイバーズウォッチフェアにご来店ください
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オリス アクイスデイト キャリバー400 41.5mm ひとまわり小さく、2色加えて新発売

ひとまわり小さくなり新色が追加されたオリスアクイスデイト キャリバー400

オリス アクイスデイトに搭載されたキャリバー400 オリスアクイスデイトキャリバー400は、今年2021年1月に、5年の構想期間を経て開発されたオリス自慢のキャリバー400系のムーブメントを初めて搭載したダイバーズウォッチで、パワーリザーブ5日、日差10秒以下、高耐磁性、30気圧防水、10年保証というハイスペックな機械式ダイバーズウォッチです。 キャリバー400というムーブメントの凄さは「新型ムーブメント「ORIS CALIBRE 400」発表」のページを見て頂くとして、私はこの時計が発売されたとき、ひとつ疑問がありました。 それはなぜこの新型ムーブメントが「AQUIS(アクイス)」コレクションに初搭載されたのか?オリスと言えば「DIVERS(ダイバーズ)」や「BIG CROWN(ビッグクラウン)」などの方が歴史があってよさそうだけど、なぜだろうと、、、 ひとまわり小さくなって、ダイビングシーズンに再登場! でもよくよく考えると、普段使いできるオリスのダイバーズウォッチコレクションである「AQUIS(アクイス)」の求める要件こそが、以下のようにキャリバー400の仕様を生み出したのかもしれません。 毎日同じ時計をつけない ⇒ 5日間のパワーリザーブ スマホと一緒に持ち歩く ⇒ 磁界影響下で精密に動作 もちろんタフな防水性能 ⇒ 30気圧防水 そう思えば、この夏(2021年7月)に発売された、オリスアクイスデイトキャリバー400は、41.5mmのケースを採用しています。1月に発売されたオリスアクイスデイトキャリバー400で採用されている43.5mmケースより、2mmほどケースが小さくなっています。これは普段使いを重視する「AQUIS(アクイス)」というコレクションのコンセプトに沿って、以下のような新たな要件が付け加えられた結果の正常進化なのかもしれないと感じたのは私だけでしょうか? どんな服装(袖口)にも合わせやすい ⇒ 大きすぎないケース     定番ブラックと、流行のグリーン、新色2色追加 オリスアクイスデイトキャリバー400 41.5mm には、新たに「ブラック」と「グリーン」の2色が追加されています。オリスアクイスデイトキャリバー400のダイヤル(文字盤)の色は、実物を見ると写真より輝いて見えると言われます。8/2~8/7 開催予定のオリス ダイバーズウォッチフェアで、もし可能ならば、この新色2色の実物を体験して頂きたいと思います。 コロナウィルス等で、外出が難しくなっておりますが、ご購入いただいた方には、実店舗・ネットショップ問わず、オリス特性のノベルティーも準備しています。フェア期間中のご来店、心よりお待ちしております。
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オリス カール・ブラシア キャリバー401

「ORISカール・ブラシア キャリバー401」のカールブラシアって誰!?

ORIS自慢のCal.400系ムーブメント「キャリバー401」を搭載し、人気の銅ケースを採用した「カール・ブラシア キャリバー401 リミテッドエディション」が、8月2日(月)~7日(土)にかけて開催するダイバーズウォッチフェアの目玉商品になると思います。 限定企画物大好きなORISが「何か」を題材にした腕時計を出すことはよくありますが、お恥ずかしながら「カール・ブラシア」って、あまりよく知りません!? そこでお客さんにこの時計の持つストーリーをしっかりと説明できるように、事前勉強、、、WEBで調べてみると、、、 ふむふむ”アメリカ海軍史上、アフリカ系黒人として初めて「マスターダイバー」の称号を得た潜水士”、、、 さらに調べると、2000年に公開された「ザ・ダイバー」という映画の主人公、、、 今は西暦2021年、しかもORISの画期的な新型ムーブメントの題材として、なんで、20年前の映画を出してきたんだろう!? そんなに有名な映画だった記憶もないが、、、いったい何で、、、マスタダイバーだから!?とても気になってきた!   ということで「ザ・ダイバー」という映画を、ダイバーズウッチフェア迄に見て、ウンチクを蓄えたいと思います。 あまり時間が無いけど、見る暇あるかな。
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オリスコンセプトウォッチ ヘルシュタインエディション2021

オリスコンセプトウォッチ「ヘルシュタインエディション2021」発売、限定250本で完売必至

オリス誕生117年を記念し、オリス伝統の「ビッグクラウン」に、最新のムーブメント「キャリバー403」を搭載した、「ヘルシュタインエディション2021」が、オリス117回目の誕生日にあたる2021年6月1日(火)に、限定250本で発売されました。 正規店でも購入できないコンセプトモデル 最初に言いますが、この時計は当店では購入できません! ヘルシュタインにいるオリスの経営責任者が特別なコンセプトカーのような時計と言うだけあって、日本では、オリスの公式サイトとオリスジャパンが運営する銀座ブティックでしか購入できないという完売必至、本当に特別扱いな時計です。 「ビッグクラウン ヘルシュタインエディション 2021」の凄さ この「ビッグクラウン ヘルシュタインエディション2021」について、どういうところが良いのか、なにが凄いのか、当店の目線で、簡単にまとめてみました。 シンプル感がでるまで洗練されたデザイン 一言でいうと、「落ち着き、飽きの来ない伝統のビッグクラウンを、現代の技術と感性で、シンプル感がでるまで洗練させたデザイン」でしょうか。 「ビッグクラウン」はパイロットウォッチなのでもともと視認性が高く、大きなリューズで操作性も良いため使いやすい時計です。ダイアルの6時位置にはスモールセコンドという小さな秒針がついていたり、秒針にも見えるポインターデイト(日付表示をする針と目盛り)がついていたりして、カテゴライズ的には、シンプルさを売りとした時計という訳ではないと思います。 ただ、この「ヘルシュタインエディション2021」は、その配色と素材の組み合わせ、加工技術の高さでしょうか、なぜかシンプルさを感じるパイロットウォッチに仕上がっています。 グレーのダイアル、フラット間のあるグレーレザーを採用したストラップ、視認性が良いアラビア数字をクッキリ浮かび上がらせる絶妙な濃度のグレーをベース色として、ビッグクラウンの代名詞ともいえるポインターデイトの先端とスモールセコンドの赤色が、しっかりと存在を主張し、映えています。 まさに伝統ある「ビッグクラウン」の正統進化、2021年を代表するパイロットウォッチになると思います。 高性能で信頼性の高いムーブメント 最近のオリスがこれぞというスペシャルな時計に、必ず搭載させる自社開発の独自ムーブメント「キャリバー400系」を搭載。 このムーブメントについては、オリスファンなら、もう説明の必要はないと思いますが、スマホなど現代生活の至ところに存在する磁力の影響を受けず正確に動作するように設計された耐磁性能、日差-3~+5秒という高精度、5日間のパワーリザーブ(120時間)はもとより、その自信の高さから10年という長期保証を付けているオリスご自慢のムーブメントを搭載しています。 良心的な価格設定 良心的な価格設定は、オリスにとっては当たり前かもしれません。 冒頭でも書きましたが、「ビッグクラウン ヘルシュタインエディション 2021」は、オリス公式サイトと銀座ブティックのみの販売になります。おそらく定価販売しかされないと思うので、購入者からすると、そこまで激安感(お得感)は感じないと思います。 しかし、これだけスペシャルな自動巻きの腕時計が、50万円を切るという、そもそもの定価付の安さには感心します。これだけのデザインとスペックと信頼性(保証)を持つ機械式腕時計を、この値段で探すのは正直なかなか難しいと思います。 まとめ 「デザイン、機能性と信頼性、価格」、どれをとってもケチの付け所のない自動巻き腕時計「ビッグクラウン ヘルシュタインエディション 2021」。 裏蓋のオリスベアと一緒に、きっと一生の伴侶になれる時計だと思います。 ご購入はこちら 本当は当店でも、販売したいのですが、残念ながら当店では購入できません。でも本当に良い時計だと思うので、以下のリンクからオリス公式サイトでご検討下さいませ。...
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アクイスプロデイト キャリバー400 発表

アクイスプロデイト キャリバー400 発表

時計業界の一流ブランドが新作を発表する「Watch & Wonders Geneva 2021」が今年は4月7日~13日までスイスジュネーブでデジタル開催されています。 吉田時計店で扱っているオリスもこの祭典で、「アクイスプロ デイト キャリバー400」「ダットワット リミテッドエディション」「ダイバーズ65 コットンキャンディ」の3つの新作腕時計を発表しています。 その中で、正規品の日本発売が今年4月中旬に予定され、今回オリス新製品発表の目玉とも言える「アクイスプロ デイト キャリバー400」について、ご紹介させて頂きます。 「アクイスプロデイト キャリバー400」は、しばらく新型が出ていなかった、プロダイバーシリーズの後継コレクションと言われています。 オリスのプロダイバーシリーズは、オリスが特許を持つローテーションセーフティシステム(RSS)の逆回転防止ベゼルや1000m防水など、高い機能性を持ち、オリスのダイビングコレクションのなかで最高峰のダイビングウォッチとして、多くのプロフェッショナルダイバーの支持を受けてきた時計です。 ダイビングウォッチは、過酷な環境の中で実用性とタフさを求められるうカテゴリで、オリスの「余計な装飾をせずに、機械式時計がもつ、そもそもの美しさと、機能で勝負する」という基本方針の元で作られた時計がその真価を発揮するのに最高のカテゴリだと思います。 私がオリスの中で最も好きなコレクションも、このプロダイバーシリーズで、まさに海のプロフェッショナルのために作られた質実剛健で機能美あふれる時計です。 今回発表された「アクイスプロデイト キャリバー400」は、そんなプロダイバーシリーズのムーブメントをオリス自慢の自社製ムーブメント「キャリバー400」に置き換えたもので、もともとプロダイバーシリーズが持っていた「信頼性・実用性」に加え、キャリバー400の売りの「業界トップクラスのパワーリザーブ(120時間)」「スマホなどから時計の精密性を守るために必要な対磁性」「業界トップクラスの10年保証」など、オリスの持つ最新の機械式時計技術の粋を集めた腕時計になっています。 また外装に関しても、49.5mmのハイグレート軽量チタン製ケースはブラックDLCコーティングされ、側面に書かれた「ローテーションセーフティシステム」と「1000m防水」の刻印がとてもクール、ブラックの波型模様のダイヤルとの組み合わせで非常に精悍な印象を与えてくれます。 ひとつケチをつけると、チタン製のブラックDLC加工で彫刻された裏蓋、これもクールでいいのですが、中に入っているデイトキャリバー400の美しいムーブメントが見えないのが非常に残念、少しでも見えるようにしてほしかったのは私だけでしょうか? このほかスケールやストラップにも、暗い海中での視認性を確保するために黄色と白のミニッツスケールを採用したり、ウエットスーツの暑さによって腕時計を付けたままサイズ調整できるようにするために、ラバーストラップのチタン製フォールディングクラスプにも新機能を追加していたり、クラスプが偶然外れてしまった時でも2つのフックがストラップをとらえて、腕から落ちてしまうことを防ぐ、セーフティアンカーシステムが備わっていたりと、技術力に定評のあるオリスが持てる力をすべて注ぎ込んだような時計に仕上がっています。 そして何よりもすごいのはその価格、これだけの機能を詰め込み保証を付けたスイス製の自動巻きダイバーズウォッチの定価が税込みで539,000円というのは、かなりコストパフォーマンスが高いことは、他のブランドの仕様表を見比べるとわかってもらえると思います。 アクイスプロ デイト キャリバー400の商品ページはこちら
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ORIS腕時計のオーバーホールとギャランティーの関係

ギャランティー必須!自動巻き腕時計

ギャランティーがついた正規の腕時計 スイスメイドなど国外製造の腕時計には、正規品と並行輸入品があります。「正規品は本物で並行輸入品は偽物」と言われることもありますが、ほとんどの場合どちらの腕時計も本物で商品自体は同じものです。 では何が違うのでしょうか? ひとつ目は「商流によりサービス」が異なります。海外のメーカーから日本に輸入する業者が正規代理店の場合は「正規品」、その他の輸入業者(個人輸入)の場合は「並行輸入品」と言いますが、正規代理店が仕入れた正規品には、限定のノベルティグッズやメーカ保証を約束するギャランティーカード(メーカー保証書)がついています。特にギャランティーカードがあると腕時計の修理保証やムーブメントのオーバーホールがサービス料金で受けられるなど、いろんな得点を受けることができます。 ふたつ目は「アフターマーケットでの価値」が異なります。高級な腕時計は腕時計投資という言葉があるぐらい資産価値があり、使わなくなっても時計を売りに出すことができ、うまくいけばプレミアム価格で販売することができます。このように時計を中古品として販売する時、ギャランティーカードがないと、引き取り価格が下がったり、最悪の場合、引き取りしてもらえなかったりします。 自動巻き腕時計のオーバーホール料金 自動巻きの腕時計は、ちゃんとメンテナンスすれば一生使える時計です。逆に言えば、メンテナンスしないと遅かれ早かれどこかで正しく動かなくなります。 時計が正しく動作するように定期的に行うメンテナンスをオーバーホールと言います。メーカーや商品によって保障の内容や期間は異なりますが、3~10年ぐらいの間隔で、時計をオーバーホールすることが推奨されています。 自動巻きの腕時計のオーバーホールには、高い技術力と時間が必要で、オーバーホールの料金は、数万円~十数万円程度と決して安いものではありません。またギャランティーカードがあるとメーカーが修理をしてくれるため安心なのですが、ギャランティーカードが無ければ、購入元の販売店が修理をすることになり、そのお店の技術力によっては、お金をかけても元通りに修理できない場合もあります。 参考までに、吉田時計店の主力商品であるORISの腕時計の場合、オーバーホールの基本修理料金は以下のようになっています。 ORISのオーバーホール <基本修理料金> 作業内容 モデル 並行輸入店購入(保証書無) 正規店購入(保証書有) 分解掃除 手巻き ¥45,000 ¥25,000 自動巻き ¥45,000 ¥25,000 スケルトン ¥63,000 ¥35,000 フライトタイマー ¥63,000 ¥35,000 アラーム ¥63,000...
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